エピソードⅡ 『宴の時』

前回のあらすじ

横浜から京都まで、セミナーに出るため向った松岡

しかし、そこで待っていたものは、まさかのセミナー中止というアクシデント!!

その後、負の連鎖が続くも一杯の親子丼により

なんとか一命をとりとめた松岡

夜も更け ここから彼の時間が始まる。

 

皆さん こんにちは!

今回は前回の続き 夜編です!

ホテルで休息を取ったあと

既にリサーチしてあったお店に向かうことに

まず一軒目に向かったのは

利き酒処 336

 

 

こちら5条坂の入口にありまして、ちょうど清水寺から下ってきた所あたりですね!

立ち飲み形式のBARで京都の地酒・地ビールの飲み比べができるお店なんです!!

こんな事聞いたら行きたくなるじゃないですか!

お店が19時閉店だったので タクシーで向いお店の前に横付けしてもらい

ドア to ドア で入ったもんだから 店員さんがちょっとキョトンとしてましたね!笑

 

まずは地ビールを一杯!

 

ケルシュ と言うビール

 

の後から 楽しみにしていた

地酒の利き酒セット

 

京都伏見にある蔵元さんの 【金鵄正宗(キンシマサムネ)】

左から 純米酒 特別純米 純米大吟醸

写真撮り忘れたのですが 冷奴(これがまた上品なんだ)と共に頂き

飲み比べるとそれぞれに特徴があって どれも美味しい!!

僕の好みは 特別純米でしたね!

 

と 味わっていると店員さんが(4人くらい居て、全員女性の方でした)

「わざわざ、このお店を目的に来てくださったんですか?」

まあ、タクシーで横付けして入ってきたらそう聞かれますよね!笑

そんな感じから、少し会話して せっかくなのでオススメを聞いてみると

 

 

このメニューに載ってる 【しずく酒】

蔵元は先ほどの金鵄正宗と同じで

蔵元から0°で直送なので 保存もできなく その日にしか呑めないので

ここでしか呑めない 珍しいお酒なんでおすすめですね!

と説明を受けてるところを ちょいかぶせ気味に

「それで!」

 

おちょこもオシャレですね!

注文したら 10種類くらいおちょこが乗ったお盆を出されて

ここからお選びくださいと

乙ですね!

清水焼きらしいです!

スッキリした生酒みたいなお酒で これもとても美味しかったぁぁ

僕の心は完全に 川のせせらぎ と化しましたね!

 

とそろそろ閉店時間となり次のお店に向かうことに

少し酔い覚ましもかねて歩いて行くかと!

川沿いにでてトコトコ とことこ

すると

ん??

あれはもしや・・・・・

 

 

 

 

絶対秘密の会合してんだろ!!!!(窓フルオープンですが 笑)

倒幕の志士たちが話し合ってんだろ!!!

 

と、かってな妄想にふけりながら写真撮ってたら 目の前が土の坂になってて少し滑り落ちるという 笑

アホですね 笑

 

そして祇園から河原町に向い 呑み屋街で有名な先斗町に!!

ここで飲むのは

ぽんと

 

こちらは、川床のあるお店ですね

といても 僕は一人だし 寒いしだし そもそも2月川床やってないし で 普通に店内のカウンターですけど 笑

ここでも、やはり日本酒

 

聚楽第

(秀吉が立てたあの聚楽第からきてるのか!? 京都っぽくて( ・∀・) イイネ! って事で注文)

 

 

湯葉刺し

この湯葉刺しが本当、日本酒と合って

最&高でしたね!!!!

 

この後

古都

酒呑童子

と呑み その後、何呑んだかはわかりません!!笑

写真がないのは 写真だと全部一緒だからです!!

注意 *酔って撮り忘れただけだろ!とか言わないように!

 

この後 明日二日酔いは、まずいと思い

2リットルのお水を買い 1時間かけて歩いてホテルに帰り ベッドインしましたとさ!

Fin

 

次回予告

2リットルのお水とウォーキングのお陰で翌朝スッキリ目覚めた松岡

そんな彼の眼前に現れたのは千本の赤い鳥居と古い旅籠屋

歴史ある場所で彼は何を感じ取ったのか・・・・・

次回 最終回 「エピソードⅢ  京都よ永遠に」

近日公開 coming soon